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徒然妄念:ハロウィンと、「ええじゃないか」と、ドン・キホーテと。

徒然に。。

 

昨年はハロウィンについて、こんなことを考えていた。

 

『ハロウィンであれだけ仮装した人が街へ出たことについて。
社会への閉塞感とそれを解決しようにもできないという諦念と逃避の表れとして、死に瀕したもの達の姿に擬態して集団化した「ええじゃないか現象」だ。
な~んていうありきたりな分析をどっかの社会学者とかが言ってないかと思って見てるけど、誰もそんなこと言ってそうにないのは何故だろう??』

 

これについての考察は置く。

 

考えているのは、ハロウィンの広がりとドン・キホーテさんの店舗展開について。

仮装するときに(都心では)多くの人が買い物に行くのがドン・キホーテなんじゃないかと思う。とすれば、ドン・キホーテの店舗数が増えたことと、ハロウィンが広がったことには相関関係があるのではないか。

 

というわけで調べてみると、僕が大学生だった20世紀末~21世紀初頭のドン・キホーテの店舗数はなんと10店舗そこそこだったのに、2008年には200店舗。そして今年は300店舗になったらしい。(おめでとうございます。お店は人なので、これも人事部の頑張りですね!)

白金のドンキも話題だし。

http://www.donki.com/updata/news/150423_300_s15LR_pCh8w.pdf

 

これだけ身近に、コスプレというか仮装グッズを変えるお店が増えたことが、ハロウィンの拡大に寄与しているんだろう、というのは間違っていないと思う。

とすると、ドン・キホーテは日本にハロウィンという文化を作った立役者というか、黒幕なんじゃないかな・・。

 

ドン・キホーテだけじゃなくて、ハンズやロフトもありますが、お店の店舗数増が文化を作るのであれば、社会学的にも面白い事象なんじゃないかと思います。

 

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