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島根での「エシカルファッションショー ~水の国ランウェイ~」まであと数日!

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島根でエシカルファッションショーをやりたい、と柚木理雄さんから話されたのが昨年の秋。え~っと思って、だって島根だし、ファッションショーって楽しいけど大変だし、正直あまり乗り気ではありませんでした。

 

仮にやるなら、企画力実行力があってエシカルのわかる学生団体と協働で、とかじゃないと無理・・と思っていた10月の末。田才諒哉さんによる国際協力カフェがあり、そこでEDAYAと一緒になったのが、学生団体S.A.L.・To2Bagの植松美里さん、藤岡咲季さん。

 

To2Bagは僕も使っていて団体も知っていたものの、力量はわからんなぁ・・と思ったので、小安美和さんのWill Galleryに連れて行ったり、エシカルペイフォワードで販売したり、で話しをしていると2人ともなかなかの傑物で、これならと島根の相談をしたところ、一緒にやると言ってくれて、ファッションショーは動き出しました。

 

島根への旅行の計画から固めて、ファッションショーの企画へ。S.A.L.のエシカルジュエリーチームも加わって、ブランドさんへの声がけとともにモデル(≒旅行参加者)集めへ。順調ではないものの着々と進んできて、2月。

 

やや困っていました。ショーに使う服とモデルが集まりつつあっても、それをどうコーディネートしていいのか、誰に何を着てもらえばいいのか、ショーをどう構成するのか、途方に暮れてしまう。。

 

そんな折、藤本高史さん、河村慎吾さんの企画からアフリカの花屋で廣瀬奈緒さんに出会い、この人!と思って素早く口説いてメンバーになってもらい、コーディネート~構成まで献身的に引っ張ってもらうことに。彼女は天恵だと思っています。

 

Mami Mimifaceさんにメイク講座をやってもらったり、昔馴染み堀越詩帆さんの助力からReadyforでクラウドファンディングを立ち上げたり、夕刊フジに載ったり、ドライバーさんを探したり・・・いろいろありました。柚木さんのLittleJapanもオープンしたし。

 

今日、お借りする服・アクセサリーのほとんどが届いて、リハーサルをして、やっとファッションショーができる実感が湧いてきました。でも島根に行かないとわからないことも多く、顔を合わせられないモデルもおり、7割状態で現地に行き、出たとこ勝負かなと思います。

 

「経営課題を人で解決する」というのが僕のポリシーですけど、非現実的と思ったプロジェクトでもタイミングよく人が集まれば実現するものだな、、とつくづく思います。

 

エシカルファッションショー ~水の国ランウェイ~がどうなるのかは5月3日のその場にならないと全くわからないのですが、参加するみんなが存分に楽しめる下地はできたかなと思います。ご協力いただくブランドのみなさま、本当にありがとうございます。

 

連休中もし島根・江津市にいる方はぜひ見に来てください。あとクラウドファンディングもあと少し、ご協力お願いします!

readyfor.jp

(別儀ながら写真を見て、これ両手に花どころじゃないな・・と思った。。)