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【学生が、アジアで広めたリ・デザイン】 ちょっと感想。ドリプロ、HaLuz、BelaVirinoへの感謝とともに。

FairTrade Drippack Project学生NGO HaLuzそして Bela Virinoと、大切に関わってきた学生団体に、アジアでの活動と自分の変化について発表してもらいました。

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国も、アプローチも別々の活動に、それぞれな何故関わったのかや、活動自体をどうとらえているのかが、個性豊かに話されていて、司会をしていて面白かった。

みんな自分自身の話と、自分の身の周り=社会の変化の話をしっかりしてくれていて、リ・デザインという言葉も意識してくれていて本当に感謝。EDAYAの思いを汲んで考えてくれたんだなと思うと、感激です。

 

審査員としてきていただいた4名の方々のフィードバックが、また流石だった。

木田さんの、現地の人とサステナブルにかかわっていく責任を問う視点は一貫していて、ハーフという出自からの説得力は素敵。
高濱さんが問うた、学生団体として、そして卒業してからもどこまで関わっていけるかorいく覚悟はあるか?や、下垣さんの問うた活動のさらに大きな到達点をどうイメージしているのか? 等々、、、登壇者や会場がいい返しをしていて、トークセッションとしては実にいい展開だった。

 

時間があれば素晴らしいクロストークができるのに、、残念ながら時間が限られていたので、もやもやしたまま持ち帰ってもらうようになりました。

 

帰りには黒柳さんと、学生団体の責任や存在意義とは?みたいな話をしていたんだけど、面白いテーマかも。学生団体だからこその社会貢献とかあるだろうけど、やはりフローというか学生時代のみの一時的なものが多い。でもそれが種となって、数年後に地に足の着いた社会変革の兆しに関わってくれれば、、と思う。

ただ、木田さんの指摘するように関わられた側への視点をもって考えないと。。

 

個人的感想としては、ドリプロ岩井さんの団体に参加した動機は、学生団体の活動のなかで自身のキャリアを伸ばすということで実に好感が持てた。

商品開発をやりたい、マーケティングをやりたい、そのストレッチアサインメントとして学生団体があるっていうのは、イケてると思う。


HaLuz藤森くんの、国を跨いだ交流こそが真の目的というのも頷けた。極言すれば東ティモールなんて一つの選択肢に過ぎない、、というのもクールでいい。


で、、ベラ田中さんの発表はとても嬉しかった。団体にとっても、ここで田中さんがプレゼンに出てきてくれるというのは意義深かったと思う。審査員各位の反応がどうなるかな、、と一番読めなかったのがベラだったので、好評は苦労が報われた感じがした。

ちょっぴり感動したよ。

 

そんでもって、階段の踊り場で山下さんがくつろぎまくっていたのが司会者として気になって気になって。。。。