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1年目の五月病はすこしは罹っておくもので、2年目の五月病はちょっと注意が必要?

五月病のピークはGW明けではなく、気候の変動が激しくなってときにメランコリックな雨も降る5月後半なんじゃないかなと思っている。20日過ぎくらい。

 

人事部等々会社の先輩は、GWを抜けて無事出社してきた新入社員の姿をみて一安心するけど、いえいえ心配なのはこれからですぜ。入社の勢いで走ってきた1か月の緊張がきれて、終日ゲームとかして緩んでしまったネジはなかなか捲けない。。

 

・・とはいうものの、社会人1年目はそれなりに五月病になっておいていいんじゃないかという気がする。

 

だっ てそれまでの学生生活と違って、毎日9時に同じ場所に行って同じ席に座って同じ人(しかも違う世代)と顔を突き合わせて、PCをにらみながら8時間も過ご さなければならないなんて、、。

 

しかも最近は新入社員研修時点で「早く売上げに貢献できるようになりましょう!」なんてことも教えこまれるみたいだし、もう 本当、そんなゾッとするとしかいいようがない環境変化にさらされるわけだから、その適応のためにはちょっと調子が悪くなるのが当たり前なんじゃないか な。。

 

だから新社会人になったみんなは、いろいろキツいこともあるだろうけど堂々と五月病と自称しながら、環境適応を楽しんでいけばいいと思う。

 

一方で、 「社会人2年目の五月病」って症状もあると思う。

 

会社に一応慣れて、少し仕事も任されて、後輩もできてきたくらいで、閉塞感とか、焦りと か、慢心とか、飽き等々からくる五月病。そういう五月病には、メンター役とかも含めた周りのケアが必要なんじゃないかなと思う。

 

1年目は目新しいものばかりだし、ほっといても素直にがむしゃらに伸びるものだけど、2年目にきちんとメンテしておかないとモチベーションの低いまま惰性や受身やでなんとなく仕事 するようになっちゃうし、そうするとメンタルも不安定になってしまうんじゃないかなとか。。

 

そんな、「2年目の五月病」についてふと考えたのでしたが、ど うなんでしょうね?

 

(2014.5.24より)