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耽典籍 :流行りといわれつつ、スタンダードな本のないマインドフルネスなるものについて 『マインドフルネス 気づきの瞑想』 バンテ・H・グナラタナ

「マインドフルネス」は最近組織開発とか企業研修とかでも話題となっている。ので仕事的にもそれなりに分かっておかないといけない。けど基本書がどれなのか、スピリチュアル系の本はあるけど、地に足のついたいい本はどれなのかなと思った。が、まあこれかなと。

アメリカでマインドフルネスというか瞑想を教えている僧侶による実践的入門書。

『マインドフルネス 気づきの瞑想』 バンテ・H・グナラタナ (サンガ)。

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マインドフルネスの意味合いが気づきということであれば、U理論にも似て理解もしやすく感じたし、企業が取り入れるのもわかる。
暗黙知とかメタ認知とか、そういったことにもつながるのだろう。

さてこのマインドフルネスが、今年どのくらい認知度を(アヤしくなく)上げるのか、注目です。