2016-02-14から1日間の記事一覧

徒然妄念:挽花/「星の王子さま」

ふとしたことで、『星の王子さま』を再読する。 こんなにも絶望に満ちた物語だと、子供のときは思わなかった。 「だれかが、なん百万もの星のどれかに咲いている、たった一輪の花がすきだったら、その人は、そのたくさんの星をながめるだけで、しあわせにな…