耽典籍:極薄ガンダリウムの上で踊る太って老いたハムレットについて。『人類は絶滅を逃れられるのか』(ダイヤモンド社)

房総の先っぽまできて、『人類は絶滅を逃れられるのか』を読む。科学や人文学の碩学4人が「人類の未来は明るいか」について賛否に分かれて繰り広げたディベートの収録。 水掛け論的な展開があるので一人ひとりの論考には深い理解を選られないが、全体像を捉…

「紅い木のうた」Eri Liao Trio

台湾原住民タイヤル族出身で東大からコロンビア大学院に行き中退して帰国後ジャズシンガーとして活動中という、僕の同級生らしい謎キャリアのEri Liao(エリ リャオ)。 ついに、彼女のトリオのCD「紅い木のうた」(https://eriliao.jimdo.com/cd/)が発売さ…

耽典籍:読み書き企て夏休み。『チーズ・イン・コーベ』最果タヒ(Sunborn)

今日から夏休み。 最果タヒ『チーズ・イン・コーベ』は夏休みを前にした大学生が、周りとのズレを抱えるちょっと困った同級生と、実家の神戸に一緒に行くことをついつい約束してしまう会話をえがく散文。異物であることを悪びれず引き受ける同級生の少しの寂…

戦争について、20170806

戦争について。小学生のとき、絵に描いたようなガキ大将がいた。江戸時代から続く染物(江戸小紋)職人の次男坊だった。江戸っ子とは、彼によると三代にわたり江戸産まれでないと自称できないらしい。彼のお父さんは戦争のせいで疎開先の長野で産まれた。「だ…

Chérie COCO 川口莉穂さんとの対談イベントを終えて(後編:川口莉穂さんのこと)

承前 tetsuji178.hatenablog.com というわけで、川口莉穂さんのこと。 自分の振り返りとして、今回の対談イベントはぎりぎり平均点だった。それは僕が病み上がりで頭が冴えていなかったからではなく、川口さんの面白みを伝えるのは1時間という時間では難しか…

Chérie COCO 川口莉穂さんとの対談イベントを終えて(前編:対談という形式について)

昨日、アフリカ・ベナンの浴衣・小物ブランド「Chérie COCO(シェリーココ)」代表の川口莉穂さんと対談イベントを行ったのだけど、終わってからじわじわと「川口さんという方は面白いなぁ・・」という思いが強まってきたので、感想メモを書いてみる。 まず、…

ホモ デウス(Homo Deus)はTechの夢をみるか? Ethicの夢をみるか?

『サピエンス全史』で話題のユヴァル・ノア・ハラリ教授の新刊『ホモデウス(Homo Deus)』のDVDを見て、これからはTechとEthicの距離がずーっと縮まっていくんだろうなと思った。 新刊をテーマにした講演を収録したもので、『ホモデウス』のエッセンスが1時間…

はぐくみあうこと

Facebookの「過去のこの日」によれば4年前、2013年6月22日は「食文化シリーズ第2弾!~マレーシア料理から学ぶ「ハラル食」~」というイベントを開催していた。 管理栄養士のみんなと各国の料理を食べながらその文化に詳しい人の話しを聞くという、連続もの…

影響を受けた本を聞かれ・・

誰よりも僕の秘密を知る女性がおり、彼女と四方山話をするなかで影響を受けた本は?と聞かれて、ふと出てきた3冊。 ・『高杉晋作―幕末をかけぬけた男 』(講談社 火の鳥伝記文庫):小学校 ・『哀愁の町に霧が降るのだ』椎名誠 (新潮文庫):中学校 ・『富士』 …

寄り添うこと:SOIF

人びとが見落としていたり、手を伸ばせないでいる「もの」「こと」を、社会のフロンティアと呼ぶのだろう。そんなフロンティアで創意工夫を凝らす人を、ソーシャルイノベーターと呼ぶのだろう。 ソーシャルイノベーターと知り合い、活動に触れるイベントが、…

父の日に

父の日に父に感謝することといえば、父の日に「お父さんありがとう」などと言わなくていい家族であることか。逆説的だけど、同調やお仕着せの感謝など知らん。 しかしながら、僕が中退したときに非難せず、じゃあこれからどうすると先の話しをした父は、まあ…

耽典籍:自分を慈しむための魅力。『魅力の正体』池原真佐子さん(大和書房)

自信をもてと言ってみても、自信はサプリメントで補えない。毛布をもてば安心できるかもしれないが、知恵あるライナスだって自信があるようには見えない。というかライナスは自信がないタイプだろう。 「自信がないんです」と相談してくるのは女性が多い。日…

プレミアムフライデープロボノはいかが?

今週金曜日はまたプレミアムフライデーだそうで、そろそろ定着しつつあるのかな、先細らないで広がっていくといいな、とは思う。 ただプレミアムフライデーについて少し違和感があって、それは消費(買って費やすただの消費)にばかり結び付けられている気が…

耽典籍:潜在化してこびりついたジェンダーギャップ解消のために。『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ(河出書房新社)

ナイジェリアの作家、チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのTEDxトークにもとづく本書は、ジェンダーによる差別が横行する社会より、それが潜在化してこびりついてしまった社会により意味を持つ。 ジェンダーギャップ指数が世界111位の日本のような。 社会で…

生産性を下げよう

人事イベントで、生産性についての示唆が2つあった。 一つは、生産性とは、働く人が機嫌よく仕事オモシロいなぁと感じて働く度合いでいいのかな、ということ。それを企業の業績に連動させることは経営やマネジメントの領分で、それを戦略人事というのだろう…

ニートな日からの10年。『俺たちの仮面ライダーシリーズ 電王 10th ANNIVERSARY』

仮面ライダー電王が10周年ということでムックが出ており、つい買ってしまった。 10年前は人生のどん底で、世間から逃避したニートからようやくコンビニのにーちゃんのフリーターへ社会復帰しだした頃だった。 毎週日曜日の朝は、朝食を買ってつきあっていた…

縁結びの国のエシカル

縁もゆかりもない土地で、縁もゆかりもない人たちと、縁もゆかりもない国で作られた服を着る。島根でのエシカルファッションショーを、そんな風にいうこともできるだろう。 正直なところ、僕自身ずっと腑に落ちないことがあった。なぜ島根なのか。僕たちがわ…

島根での「エシカルファッションショー ~水の国ランウェイ~」まであと数日!

島根でエシカルファッションショーをやりたい、と柚木理雄さんから話されたのが昨年の秋。え~っと思って、だって島根だし、ファッションショーって楽しいけど大変だし、正直あまり乗り気ではありませんでした。 仮にやるなら、企画力実行力があってエシカル…

ラナ・プラザの後でファッションを語らないのは野蛮か

GWに島根県でエシカルファッションショーをやることとなり、コレクションの動画などをよく見ている。思うのは、ファッションと文学は似ているな、、ということ。 アダムとイブが手にしたイチジクの葉以来、人は服をまとい続けている。地域や時代による違いは…

20年目の『終わりと始まり』

一番好きな詩集、ポーランドのノーベル賞詩人ヴィスワヴァ・シンボルスカの『終わりと始まり』。人に勧めたのを期にまた手にしているけど、97年の初版だからもう20年も読み続けていることになる。 戦争の悲惨があった土地名を連ねながら、それでもその上に人…

人権費。『ザ・トゥルー・コスト』を再見して。

To2Bagのイベントで久しぶりに『ザ・トゥルー・コスト』を観て、ふと思ったこと。 一つは、分断が取り沙汰される現時点からは、映画の見方も変わってくるかということ。グローバル化が進み、世界がつながりあう中での経世済民の歪みに映画は迫るが、分断によ…

祝Little Japan創業!この人を見よ、柚木理雄氏

Little Japanを創業した柚木理雄さんへの独立祝いに、NMB48『ドリアン少年』をプレゼント。 柚木さんに「お祝いに欲しくないもの何?」ときいたら「ドリアン」と答えたので、ご希望にお応えしました。「地域と世界をつなぐゲストハウス」というLittle Japan…

僕がうま煮を食べるとき、いつも思い出す彼女のこと ~『0円キッチン』クラウドファンディング応援~

motion-gallery.net 彼女は2度だけ僕を叱った。1度目は、給食にうま煮が出たときだった。 うま煮。小学生の僕には新鮮だった。うま煮って何?旨いの?馬なの?と、給食のメニューを見ながらふざけていたら、出てきたのは切りくずのような野菜とよくわからな…

耽典籍:寛容であれ、そうすりゃ敵の評判は台無しだ。『内なる平和が世界を変える』シーラ・エルワージー(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

年始に読む本というのは大事だけれど、今年は世界に向けてタフな実践を積んできた女性の本を併読した。一冊は、西水美恵子さんの『私たちの国づくりへ』(英治出版)。そしてもう一冊。 『内なる平和が世界を変える』シーラ・エルワージー(ディスカヴァー・…

なりたい自分から自由になること

「自由に生きる」というタイトルで、大学生に話しをするのだけど、僕は自由に生きているのか、自由に生きているように見えるのか、考えてしまう。 副題は、「~なりたい自分ってなんだろう~」。 https://www.facebook.com/events/208687552906511/ 僕が自由…

みんなちっちゃな動物は、しっぽに弓をもっている。SOIF開催。

スナフキンの歌は不思議だ。 「みんなちっちゃな動物は しっぽに弓をもっている」。何故みんななんだろう、何故ちっちゃな動物なのかな、何故しっぽなのか、どうして弓なのか。よく分からないけど、何か大切なことを言っているようで、だから多くの人に印象…

映画『ゲイビー・ベイビー』から思う、マイノリティ性を引き受けた人の美しさ。

感動して、一人で観ていたなら泣いてしまっただろう映画『ゲイビー・ベイビー』。 人はみな、マイノリティ性を負っている。それぞれの困難に直面したとき、引き受けて、前を向く姿が、人の美しさだと思う。 同性カップルを親に持つ子供「ゲイビー」たちの日…

備忘:20151113「しんとしたこころで」

2015年11月13日より。 今、一番聞きたい話。 メロンパンフェスティバルの“ひらめ”こと 平井 萌は、全右脳型人間であり、ビジョナリーすぎて素っ頓狂の極みであり、四次元に斜め上を行くような娘であり、要は抱腹絶倒の人だけど、深い悲しみを知っている人だ…

【フツーの女の子がエシカルビジネスを立ち上げるまで】

エシカルペイフォワード代表の 沼田 桜子さんが11月16日にオルタナSの自主ゼミに登壇します。 alternas.jp 演題は「エシカルビジネスの立ち上げ方」。昨年からエシカルファッション事業をはじめたいと構想を練り、今年4月にスタートして半年。走りつづけてき…

学生よ、行動するな。映画『ポバティー・インク』から思う、その2.

映画『ポバティー・インク』を見て、「魚を与えるんじゃなく、魚の釣り方を教えるんです」と今更ドヤ顔で言われると腹が立つ、しょせんそれは「Why、How、What」のHowを伝えているに過ぎない。Whyを育てる試みをせねば、という文章を書いた。 tetsuji178.hat…

水が流れるように仕事をする

jinjibu.jp 本業より。「男性の育児休職取得」について、ローソン人事企画部長 山口さんのインタビュー。 仕事で一度だけ泣いたことがあって、それはローソンを訪問した後の大崎駅でだった。 2008年、コンビニのフランチャイジーに社員を紹介する事業を立ち…

祝111位! 「ダチョウ倶楽部どうぞどうぞ」を貴女に/「国際ガールズ・デー」によせて

日本では大量虐殺や、組織的レイプや、強制労働や、人身売買が行われている。Yes?No? ・・という問いに、断固としてYesと答える人は少なかろう。が、相次ぐ自殺や、無法サークルや、長時間労働や、JK産業などを思うに、断固としてNoと答えられる自信は僕に…

インドネシアろうけつ染め×日本の天然藍染めのアクセサリー、studio napas.さん

ひさびさに、心震えるブランドに出会う。 studio napas.という小さなブランドで、柄はインドネシアのろうけつ染め(バティック)、生地は青森の天然藍染めだそうな。国をこえた伝統の掛け合わせ。なごみ系の、どこかアジアを感じる形や柄もかわいらしく、藍…

余は如何にしてエシカルの徒となりし乎 ~FairTrade Drippack Projectの話/EDAYA前夜~

学生のみんなと活動する理由を問われれば、それは彼女/彼らが社会の変化を敏感に感じとり、体現しようとするからに他ならない。時に突飛でもあるその着眼を聞かせてもらい、どう社会に根付くかを一緒に考え、実行することで、僕は常に蒙を啓かれる。 次の次…

Our Leader

ci.mycampus.jp 僕ほど、山下彩香という人を揶揄する者もいないと思う。 日本発、アジアから事業を興した女性として各処で敬意を払われたとしても、ビジョナリーらしい穴ぼこだらけの人物で、近侍する僕としては雑言の止む間もない。 山下さんは何故かキャリ…

あぁボブ・ディラン、、。アメリカ文学はまたもノーベル賞を逃したのか?

ボブ・ディランがノーベル文学賞をとったけど、それに驚きの声があがっていることに、僕は驚いている。 ノーベル文学賞の有力候補として以前から挙がり続け、今年は、今年はと噂をされていたボブ・ディランが受賞したところで、リストの上のほうの名前が順当…

メコンブルーとシュポール/シュルファス

昔つきあった女の子は、テキスタイルを学ぶ美大生だった。 つきあいはじめの頃、東京都現代美術館でひらかれた『シュポール/シュルファス展』(正式名『ポンピドゥー・コレクションによるシュポール/シュルファスの時代 : ニース〜パリ 絵画の革命 1966〜197…

丁寧な人、エシカルペイフォワード沼田桜子さん

丁寧について考える。 丁寧とは、小さなことでも一つ一つゆるがせにしないことかと思う。表面的な礼儀ではなく、他者や自分についても、物についても、行いについても、自然環境についても、それぞれを敬うように思いやることではないかと思う。 それは、エ…

全員がマイノリティというダイバーシティ:「EDAYAの魅力のひみつ」について

edaya-arts.blogspot.jp EDAYAのインターンとしてフィリピンに行っていた石川さんが感じた「EDAYAの魅力のひみつ」。正鵠を射ていて、よく見てきてくれたなぁと嬉しい。(ありがとう!) あえて、,僕たちは(少なくとも僕は)もう一歩先を見たいんだという点…

コオロギ戦記2016

【前回までのあらすじ】 時は2015年秋、I氏の暮らす新宿区某所の安アパート(でも築7年)の裏庭にはヘルヘイムの森の如くに草が生い茂り、コオロギたちが心安らかにコミューンを営んでいた。 ある日、剪定業者の魔手により無情にも草は跡形もなく刈り取られ…

徒然妄念:「世界自殺予防デー」に、2016。

9月10日は「世界自殺予防デー」。自死について、徒然に思う妄言など。 ・人はほっといても死ぬから心配するな。 ・生きていることが辛いなら、きっと死んでも辛かろう。物体に帰しても楽にはなるまい。どうせ辛いなら生きていてもよい。 ・寿命が縮んじゃっ…

「誰もが生きにくい社会」 37歳の抱負に

37歳になりました。 見透かした娘がいたもので、誕生日の胸には一物あるだろうと、抱負は何かと尋ねてきたので、その回答も兼ねて。 「誰もが生きにくい社会」をつくるために、各活動をしたい。 あえて語弊のある表現をしている。丁寧にいえば「すべての人が…

耽典籍:見えないマイノリティが組み合わさり支えあう。『ジニのパズル』崔実(講談社)

『ジニのパズル』崔実(講談社)。 ジニのパズル 作者: 崔実 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/07/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 在日コリアンが主題ではなく、見えないマイノリティについて書かれた小説だと思った。 小説は…

『買われた』子を包摂できる職場づくりを。「私たちは『買われた』展」

「私たちは『買われた』展」を見てきた。 仁藤さん、稲葉さん(Colaboの稲葉さん)のがんばりに頭が下がりつつ展示を見ていて感じたのは、「自分たちのことを知ってほしい」という声の切実さ。 「売春」を経験した子たちの、生い立ちや暮らしぶりや、そこへ…

江藤新平の逃亡路、宇和島から高知へ

街道をゆく 14 南伊予・西土佐の道 (朝日文庫) 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2008/11/07 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 旅行の目的が、その旅程であっても悪くはなかろう。 夏休みに高知に行く、と壮語して…

戦争への皮肉:Re Fashion Asia- by Rebirth×EDAYA

その銃弾は人を殺さず、子供たちが想う友人の笑顔を伝え、古くより人々が心を寄せて描いてきた文化の文様を刻む。 それは、戦争に対する最大の皮肉だと思う。 憎しみと恐怖によって用いられ、生命を奪い、社会を毀すことを企図して銃弾を作った者たちは、そ…

映画『ポバティー・インク』から思う「Why→How→What」のエンパワーメント

「魚を与えるんじゃなく、魚の釣り方を教えるんです」とドヤ顔で言われると腹が立つ。 第一、だいぶ手垢のついた表現だ。ドヤ顔で言うならそんなベタな骨董表現ではなく、もっと括目に値することを言ってほしい。 そして、いわゆる「Why、How、What」のHowま…

耽典籍:女、黒人、踊り子・・、詩というウィルスの現代日本への感染症状。『鏡のなかのボードレール』くぼたのぞみ(共和国)

美しく、深く織りなす本を読んだ。 『鏡のなかのボードレール』くぼたのぞみ(共和国)。 鏡のなかのボードレール (境界の文学) 作者: くぼたのぞみ 出版社/メーカー: 共和国 発売日: 2016/06/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 言葉は…

映画「月光」で思いおこす当事者性について

しあわせなみださんの「月光」鑑賞会に参加してから、感想めいたものをまとめようと思いつつ半月がたち、東京での上映は今週末までとなってしまった。 何かがひっかかって、所感がまとまらない。 良い映画でした。扱うテーマを鑑みて語弊があるかもしれない…

耽典籍:「撮るもの」自身の物語。『アストリット・キルヒヘア ビートルズが愛した女』小松成美さん(角川書店)

「撮るもの」が「撮られるもの」を撮るなかで、「撮るもの」自身はどのような物語を紡ごうとしているのか。 この本は何について書かれた本なのだろうと、読みながらずっと思っていた。アストリット・キルヒヘアという人の物語では、とどまらないと思う。ビー…